逆にインシュリンの分泌量を少なくすれば、脂肪細胞へ運ばれる糖が減り、体脂肪の生成が抑えられる。このメカニズムに注目したのが、低インシュリンダイエット。

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1.低インシュリンダイエットの誤解

2.インシュリンのはたらき
3.GI値とは? 4.低インシュリンダイエットの元ネタ
4.主な食品のGI値  

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低インシュリンダイエット

インシュリンのはたらき

さあ、低インシュリンダイエットの最重要ポイント、インシュリンとダイエットとの関わりについて説明しよう。

食物を摂取することによって血糖値が上がると、すい蔵からインシュリンというホルモンが分泌される。

インシュリンには、2つの働きがある。1つは血中の糖を肝臓や筋肉に送り込む働き。2つ目は肝臓や筋肉で蓄えきれなかった糖を脂肪細胞に運んで蓄積させる働きだ。

肝臓と筋肉で糖を蓄える量には限りがある。そのため急激にインシュリンを上げてしまうと、多くの糖が脂肪細胞に運ばれる。つまり、蓄えられる量が多くなり太ってしまう。

逆にインシュリンの分泌量を少なくすれば、脂肪細胞へ運ばれる糖が減り、体脂肪の生成が抑えられる。

このメカニズムに注目したのが、低インシュリンダイエット。血糖値が急上昇しない食品を食べてインシュリンの分泌を抑えるのが目的だ。

 
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マッキー

マッキーポイント!

●食事して血糖値が上がるとインシュリンが分泌される
●インシュリンは血中の糖を肝臓や筋肉に送り込む
●インシュリンは余った糖を脂肪として蓄積する

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