最近では3日間とか1週間といったダイエット法も出現してきでいるが、このような超短期間では、脂肪ではなく水分が落ちて終わりになる。

危険なダイエット方法を痩身専門家が斬る! 危険なダイエット方法を痩身専門家が斬る!
トップページへ
 
危険なダイエット方法を斬る!
巷にあふれている危険なダイエット
ダイエット産業の問題
炭水化物ダイエット
低インシュリンダイエット
ダイエット期間
   
正しいダイエット方法を伝授
正しいダイエット方法を伝授
ダイエット環境
短期ダイエット
   
ダイエット後のリバウンドを斬る
なぜ、リバウンドをする?
リバウンドをする理由
リバウンド防止策
年齢と肥満
   
ダイエットの用語集
ダイエットの正しい用語集
ダイエット用語集
   
マッキーとは?
マッキー山本プロフィール紹介
痩身専門家マッキー山本
 

 

   
  サイトマップ
  製作者
  リンク

ゆるりダイエット生活、70の習慣。 『ゆるりダイエット生活、70の習慣。』
簡単一日一項目!真の美人になるための70の秘訣が一冊に。ダイエット生活の鉄則本です。

詳しくはアマゾン セブンアンドワイ ビーケーワン 『ゆるり』サイト をチェック☆


1.ダイエット期間の思いこみ

2.長期ダイエットは難しい
3.ダイエットの動機 4.短期ダイエットのすすめ
   

危険なダイエット方法を斬る!


ダイエット期間

短期ダイエットのすすめ

これに対して軽度動機者は圧倒的に女性が多く、年齢層は幅広く下は小学校から上は高齢者まで。その目的は「ノースリーブの春までに」、「水着の夏までに」、「彼と過ごすクリスマスまでに」、といった毎年恒例になるものが大半を占めている。

その他、クラス会や結婚式、旅行といったイベントまでに痩せたいという理由もある。このような目的には、それぞれにダイエット達成期日というものがあり、しかもその期日は迫っている場合が多い。

また何かと多忙な現代社会において、ダイエットのスタート時期が遅れるという環境要因も挙げられるだろう。考え方としては、軽度の動機がせっぱつまることで中度動機に変わり、ダイエットを始めるといったケースが多い。

このように、軽度動機者の目的や条件を考えると、長期ダイエットに取りくむ数は圧倒的に少ないのである。

日本においてダイエットの重度動機者と軽度動機者の数を比較すれば、軽度動機者の方が圧倒的に多い。つまりダイエット実施者のニーズは大半が短期なのである。

これをダイエット方法のベースとして考え、リバウンドがなく体質改善できるものを構築するほうがよいだろう。

短期というと、最近では3日間とか1週間といったダイエット法も出現してきでいる。しかしこのような超短期間では、無駄な体脂肪を落とすまでには至らない。体内の排泄物除去や水分調節といったことがメインになってしまう。

特に女性の生理周期等を考えれば、そのスタート時期でダイエット効果にバラツキがでてしまうので、短期といえでも最低1ヶ月のダイエット期間は必要なのである。

 

 

ページトップへ

マッキー

マッキーポイント!

●ダイエットの基本は短期。
●3日などの超短期で落ちるのは水分や排泄物。
●体質改善をするなら最低1ヶ月。

ページトップへ



前へダイエットの動機   次へダイエットをはじめるには?