筋肉をつくるホルモンが少なくなること、日中でも副交感神経が優位になること、、体内エネルギーを熱に変える褐色脂肪細胞が少なくなることで、基礎代謝が落ちてしまう。

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1.基礎代謝の低下

2.生活強度の低下
3.血液の流れの悪化 4.体温低下の影響
5.体脂肪対策  

ダイエット後のリバウンドを斬る!


年齢と肥満

基礎代謝の低下

「マッキーさん、生活も食べる量も昔と変わっていないのに、どうして体重が増えるんでしょうか!?」

こういった質問を受けることがある。これまで代謝については様々な角度から解説してきたが、今一度整理する意味でも加齢という角度から解説しよう。

なんといっても年々減少するのが、基礎代謝である。普通に生活をしていれば、年を重ねることで、基礎代謝を上げる3つの要素となる、筋肉、神経、脂肪のすべてがマイナスに作用する。

筋肉は、同じ生活を送り運動強度が同じだとしても年々減少していく。これは成長ホルモンや性ホルモンといった、筋肉をつくるホルモンが少なくなることが大きな原因である。

次に神経。多感な思春期から青年期、壮年期、老年期になるにつれて、一般的に環境は安定し、精神的にも落ち着いていく。「生活が変わってない」とはいっても、身辺の安定がマンネリや刺激がない生活になっていれば、それが太る要因になる。日中でも副交感神経が優位になってしまい、基礎代謝が落ちてしまうのである。

そして体脂肪だ。体内エネルギーを熱に変える褐色脂肪細胞は年々少なくなるので、ここでも基礎代謝は減少してしまう。

しかし、太る原因は基礎代謝の低下以外にもあるのだ。


マッキー 

 

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マッキー

 マッキーポイント!
●年齢と共に、基礎代謝が低下する
●筋肉が減る
●マンネリ生活で副交感神経が有利になる
●褐色脂肪細胞が少なくなる
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