年をとると血液量が減る。脂肪分解酵素であるリパーゼは、血液とともに分泌されて脂肪燃焼を助けるので、血流量が減るとリパーゼも減る。

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1.基礎代謝の低下

2.生活強度の低下
3.血液の流れの悪化 4.体温低下の影響
5.体脂肪対策  

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年齢と肥満

血液の流れの悪化

太りやすくなるもう一つの原因は、血液の流れにある。血液は体内に多く流れることにより、脂肪分解酵素であるリパーゼが分泌され脂肪燃焼を助ける。

しかし、人間の血液は年々流れが悪くなる。これは活動量が少なくなっていることも原因ではあるが、加齢に伴う血管自体の老化や動脈硬化によるところが大きい。

喫煙、ストレス、運動不足などによっても血管は萎縮し、血流を悪くする原因となる。こういったものを数値として見るひとつに体温がある。体温は様々な要因により上下し、女性であれば生理周期によっても上下する。

血液の流れが悪くなるにつれて、平常時の体温も低下していく。血流の悪化が、体温低下の一つの目安となる。体が冷え症になるということは、末梢血管の流れが悪くなることを意味する。体温が1℃下がると基礎代謝が12%下がるといわれているのだ。

次のページでは、体温についてもう少し詳しく見てみよう。

マッキー 

 

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マッキー

 マッキーポイント!
●血液の流れが悪くなる
●喫煙、ストレス、運動不足も悪影響
●体温が1℃下がると基礎代謝が12%下がる
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