食事制限がリバウンドを招くと言っても、やはり短期間で体脂肪を減らそうと思ったら食事制限は必要不可欠だ。そのかわり、同時に筋肉が落ちないような対策をとればよいのである。

危険なダイエット方法を痩身専門家が斬る! 危険なダイエット方法を痩身専門家が斬る!
トップページへ
 
危険なダイエット方法を斬る!
巷にあふれている危険なダイエット
ダイエット産業の問題
炭水化物ダイエット
低インシュリンダイエット
ダイエット期間
   
正しいダイエット方法を伝授
正しいダイエット方法を伝授
ダイエット環境
短期ダイエット
   
ダイエット後のリバウンドを斬る
なぜ、リバウンドをする?
リバウンドをする理由
リバウンド防止策
年齢と肥満
   
ダイエットの用語集
ダイエットの正しい用語集
ダイエット用語集
   
マッキーとは?
マッキー山本プロフィール紹介
痩身専門家マッキー山本
 

 

   
  サイトマップ
  製作者
  リンク

ゆるりダイエット生活、70の習慣。 『ゆるりダイエット生活、70の習慣。』
簡単一日一項目!真の美人になるための70の秘訣が一冊に。ダイエット生活の鉄則本です。

詳しくはアマゾン セブンアンドワイ ビーケーワン 『ゆるり』サイト をチェック☆


1.リバウンドの防止策

2.運動が必要
3.栄養面からのアプローチ  
   

ダイエット後のリバウンドを斬る!


リバウンド防止策

リバウンドの防止策

リバウンドのメカニズムを考えると、ダイエットのために食事制限を行うことがいけないことのように感じるかもしれない。しかし決してそうではないぞ。

特に短期間で体脂肪を減らそうと思ったら、食事制限は必要不可欠だ。リバウンドは筋肉減少による『省エネ体質』になることが原因なのだから、筋肉が落ちないような対策をとればよいのである。

 元来人間の身体は必要のないもの(無駄なもの)を排除しようという働きが備わっている。食事制限をした場合、この傾向は強くなるんだ。使われていない筋肉は、ただエネルギーを無駄使いするだけの、無用の長物と脳は判断する。

美的思考からすれば、筋肉よりも体脂肪の方が無駄のように思える。しかし長い進化の過程において、飢餓をDNAにインプットされている脳は、そのような判断はしない。体脂肪は内臓や骨格を保護し、女性でいえば種族保存のために重要な子宮や卵巣を守るために、ショックを和らげる役目を果たす。そして、無駄な筋肉を削って消費エネルギーを減らしても、その供給が追いつかないときのための、非常エネルギーの貯蓄源なのだ。飢餓状態の次にくる本当の生命危機に備えて、体脂肪の燃焼は温存されるのである。

では、筋肉を残して脂肪を燃やしたい人は?

 

ページトップへ

マッキー

 マッキーポイント!

●食事制限はやっぱり必要

●脳は最初に筋肉を不要と判断する

●体脂肪は非常用エネルギー

ページトップへ



前へヨーヨー現象   次へ運動が必要