有酸素運動は体脂肪の燃焼に有効な運動ではあるが、筋肉を維持する効果は少ない。太らない体質を目指すのであれば、筋力運動をおこなう必要性があるぞ。

危険なダイエット方法を痩身専門家が斬る! 危険なダイエット方法を痩身専門家が斬る!
トップページへ
 
危険なダイエット方法を斬る!
巷にあふれている危険なダイエット
ダイエット産業の問題
炭水化物ダイエット
低インシュリンダイエット
ダイエット期間
   
正しいダイエット方法を伝授
正しいダイエット方法を伝授
ダイエット環境
短期ダイエット
   
ダイエット後のリバウンドを斬る
なぜ、リバウンドをする?
リバウンドをする理由
リバウンド防止策
年齢と肥満
   
ダイエットの用語集
ダイエットの正しい用語集
ダイエット用語集
   
マッキーとは?
マッキー山本プロフィール紹介
痩身専門家マッキー山本
 

 

   
  サイトマップ
  製作者
  リンク

ゆるりダイエット生活、70の習慣。 『ゆるりダイエット生活、70の習慣。』
簡単一日一項目!真の美人になるための70の秘訣が一冊に。ダイエット生活の鉄則本です。

詳しくはアマゾン セブンアンドワイ ビーケーワン 『ゆるり』サイト をチェック☆


1.リバウンドの防止策

2.運動が必要
3.栄養面からのアプローチ  
   

ダイエット後のリバウンドを斬る!


リバウンド防止策

運動が必要

飢餓状態になっても筋肉を落とさないためには、脳に筋肉を無駄と判断させないようにしなくてはならない。

筋肉が本来の役目を果たし機能活性していれば、脳は筋肉を必要であると判断し、食事制限をしても筋肉の減少はそれほど顕著におこりはしない。筋肉の機能活性させること、つまり筋肉を使うことが筋肉減少を阻止する一番の方法なのだ。

 俗にダイエットには『適度な運動が必要だ』などといわれるが、この適度が曲者なのだ。飢餓状態において、ウォーキングやランニングといった有酸素運動をおこなっても、筋肉維持の効果はそれほど期待できないね。

有酸素運動は体脂肪の燃焼に有効な運動ではあるが、筋肉を維持する効果は少ない。筋肉量を維持してエネルギー代謝の減少を防ぎ、太らない体質を目指すのであれば、筋力運動をおこなう必要性があるぞ。

筋力運動というと、スポーツクラブでボディビルダーのような、ハードなトレーニングを連想する者もいると思う。しかしリバウンド防止を目的とする筋力運動ならば、家で簡単にできるものもある。食事制限に伴うリバウンド防止を目的に開発した簡単運動ダイエットビクスを、一日15分程度も実行してもらえば大丈夫だ。

マッキー 

 

ページトップへ

マッキー

 マッキーポイント!

●筋肉を使って減少阻止

●有酸素運動は効果が薄い

●1日15分の筋力運動

ページトップへ



前へリバウンドの防止策   次へ栄養面からのアプローチ