イラスト付きでダイエット用語を解説する。自律神経のうち、副交感神経が優位になると、エネルギーの消費量を低下し、食欲や消化吸収力は上がり、ダイエット成功の大きな妨げとなる。

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自律神経とは?

自律神経

この神経は意思とは無関係に内臓や体調をコントロールする神経である。自律神経は緊張や活動時に優位になる交感神経と、緩和や休息時に優位となる副交感神経に大別される。一般的に日中は交感神経が優位となり基礎代謝は上昇し、逆に夜は副交感神経が優位となり基礎代謝は下降する。

現代人の中には、様々な原因により、このバランスが崩れることが多い。日中であっても、交感神経が優位にならず、基礎代謝が低下する者が増加している。その原因は幾つかあるが、日中に刺激や目標もなくボーッとした生活をしていたら、副交感神経が優位になり基礎代謝が下がる。

そしてもうひとつ副交感神経とダイエットの重要な関係は、これが優位になると消化器系の活性化するのと同時に、食欲までもが旺盛になるということだ。つまり副交感神経が優位になると、エネルギーの消費量を低下し、食欲や消化吸収力は上がり、ダイエット成功の大きな妨げとなる。夕食以降はリラックスして身体を健やかに保つ上でも副交感神経を優位にしたほうが良い。


 

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マッキー

マッキーポイント

●交感神経が優位になると代謝が上がる。

●副交感神経が優位になると代謝が下がる。食欲が出る。

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